シニア出会い体験談30

シニア世代が実際に出会った体験談30のページです。

シニア出会い掲示板 サイトマップ

シニア出会い体験談146/東京都/男性/56歳

人間、暇ができると上手く娯楽を見つけてしまうものですね(笑)。
病気を患い短期入院、もう56歳。
早期退職を選択したものの、妻は私が仕事に明け暮れている間に交友関係を広げ、家には夕方にしか帰ってきません。
それは非常に微笑ましいことだなと思うのですが、なにせ私がすることがない。
そして間違った方向へ振れたかもしれませんが、ネットを通じて女性たちと話をするようになりました。
驚いたのが、既婚女性が多かったこと。考えることは同じようでした。
最初の女性とはなんと初めましてから5日間で会いましたよ。月曜にメールをもらって返事をし、土曜日に約束して会ったんです。
このスピーディさにはまり、ちょくちょく新しい女性と連絡をとるようになりました。
考え方、趣味などは本当にバラバラですが、なぜか楽しい。中高年の既婚者、という共通点が大きいようです。

シニア出会い体験談147/奈良県/男性/42歳

出会い系サイトで会った男性から強引に迫られたのが、怖いながらもどきどきと胸が鳴り刺激的でした。
無理矢理と言っても、お茶をした後私が土壇場でホテルに行くのにたじろいでじまったのが原因です。
しかも男性は次回でも構いませんよ、と言ってくれているのに―私はこのままこの素敵な男性と別れるのも嫌で曖昧な態度を取ってしまいました。
なので、男性は強引にきっかけをくれたのです。腰に手を当てられホテル街へ連れていかれると、小奇麗な南国風のホテルへと吸い込まれていきました。
その後は、連れてきてもらって良かったと思えるような幸せな想い、心地いい想いをたくさんしました。
〜さん!〜さん!と名前を呼ばれながら抱かれると、とても愛おしい気持ちになりますね。

シニア出会い体験談148/神奈川県/男性/58歳

PCMAXで会える女が全体的に若い、ってのもあるんですけど、セックス以外で仲良くなる友達みたいな女も多いです。
何人かセフレがいる中で毎回セックスする女と、たまに暇なとき飯だけ食いにいくような女がいます。
20くらい年下なのに最初からタメ語なのは気になるけど。
馬鹿だからおじさんとエッチとかするんだろうからね。許す。
最近思ったんですけど、不本意ながらそういうセックス以外のゆる〜い付き合いもしてる相手とのほうが楽しいです。セックスも盛り上がるし・・・。
正直セフレと飯いったりカフェ入ったりするのってもったいないし面倒だと思ってたんですけど、今は完全に「それがないとダメ派」になりました。
その分かなり交際費が増えてしまったけど、1人あたりの長続き度がUPしたからトントンでしょ。

シニア出会い体験談149/愛知県/男性/41歳

不倫は本気になったらいけないとよく言われると思うけど、悪いことばかりじゃありません。
元々私も、当時不倫相手だった今の奥さんも、家庭環境が最悪でした。
離婚の話はもう出ている状態で、離婚に関しては前向きだったけど「離婚」という事実に心が寂しく折れそうになっていました。
そんなときにせめて同じような境遇の人と喋りたいと思って始めたミントC!Jメールで、今の奥さんと知り合ってすぐに意気投合しました。
正直、最初は傷を舐めあうような関係でした。だけど離婚の手続きがひと段落した後も、純粋に彼女の人柄が綺麗だと魅力的に感じていました。
離婚成立後すぐに交際が始まり、1年後に籍を入れました。ちょうどそろそろ結婚して1年になりますが、頑張らなくてもずっと思い続けていたい相手です。
1年ぽっちじゃまだ分からないと言われるかもしれませんが、もう私も彼女も50代終盤です。
あとはゆっくりマイペースに尊重し合いながら過ごすだけ。家庭崩壊の痛みを知っているからこそ、お互いに求めない生活を心掛けようと思っています。

シニア出会い体験談150/新潟県/女性/56歳

もうあり得ません!今までもこの人とはお茶だけにしてさっさと帰ろう・・・と思う人と出会うことはありましたけど、二人で登場されたのは初めてです。
というか普通の神経していたらしないですよねそんなこと・・・。
もちろんメールでの相談は一切なし。当日教えてもらっていた服装とよく似た格好の男性を見つけましたが二人連れでしたのでボーッと眺めながら待っていると、どんどん近づいてきて声を掛けられました。
しっかり私のハンドルネームで呼んだので間違いはありません。
えっと、その方は・・・と言うと、妻ですとのこと。もうドッヒャー!ですよ。だって出会い系で約束した相手ですよ私。
間違っても奥さんの前に出ていい存在じゃありません。その後もごめんなさいもなく、「びっくりしたと思うけど、3人で遊びたいと思って連れてきました。事前に言ってしまうと会えないかもと思ったので」
・・・開いた口が塞がらないって、このことです。
申し訳ないけどそんなことはできません、失礼だと思わないの!?とキレてそのまま帰宅の途へ・・・。
本当に災難!しばらく普通の人と普通に会えていたので油断していました。