セックスに対するお互いの気持ち

シニア世代の恋愛は、セックスに対するお互いの気持ちを理解することが大事です。

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望む人と望まない人がいる

男性でも女性でも、いくつになっても異性を意識するのはとてもいいことだと思います。シニアでも恋愛を楽しんでいる人は魅力的ですよね。
しかし、素敵な相手と出会って恋愛しても、その先に何を求めているかが個人個人で異なってくるのがシニア世代です。例えばデートをするだけでいいのか、それとも再婚を前提にお付き合いをしたいかなどの希望は早めに伝えておいたほうがいいでしょう。お互いの目的を明確にしないままでは、一緒にいるうちに気持ちに温度差が出てきてしまいます。
そして、言いにくいことですがセックスを求めているかどうかというのも相手に伝えておいたほうがお付き合いがスムーズです。シニア世代になると、セックスへの欲が人によって大きく違ってくるからです。

付き合いを継続させるために気持ちを開示しましょう

若いころの恋愛なら、素敵な異性に恋心を抱けば自然とセックスをしたいと思うのが普通です。しかしシニア世代になると、セックスはそれほど重要ではないという人や、むしろ性行為など一切したくないという人もいます。
一般的には女性のほうが先に性欲が薄れていくようです。一方男性は、性欲は衰えないながらも下半身が元気にならず、行為が難しくなるというケースもあります。
いくつになっても性欲があるということは決して恥ずかしいことではありません。むしろ、60代70代でも仕事をバリバリしているような男性はそっちのほうでも元気なものです。女性でも、性に関心がある人とない人では漂う色気が違います。
ただ、これから恋愛を楽しみたいのなら、お互いがセックスに対してどういう考えなのかを一度話し合ったほうがいいと思います。相手のことを勝手な思い込みで判断して、いざ付き合ってみると思ってたのと違ったと言うことになればどちらも傷つく結果になってしまうからです。セックスをしたい男性と、セックスをしたくない女性とではそもそも目的が違うので長く一緒にいることは困難でしょう。

うまく気持ちを伝える方法

では、どのように相手に伝えるのかという点ですが、セックス無しの関係を望んでいるならそれほど難しいことではないと思います。「年齢のせいか体の関係は望まなくなった」というように言えば充分相手に伝わります。
難しいのはセックス有りの関係を望んでいる場合ですね、男性ならまだしも女性がこれを言うのはちょっと恥ずかしくて抵抗があると思います。なのでおすすめは、性に積極的な異性を褒めることで間接的に伝える方法です。
「いつまでも若くて迫力がある男性は素敵」とか「若くても女を口説かない男には魅力を感じない」などです。女性には「色気があるね」「モテそうだね」などと言うことで、性的な目線で見ていることを伝えることができます。
せっかくの出会いを無駄にしないためにも、早い段階でお互いの気持ちをきちんと理解しておくことが大事です。

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